お客様各位

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お客様各位

日頃関係各位には非常にお世話になり、誠にありがとうございます。
今後ともより一層の御愛顧いただけますよう、更なる企業努力に努め邁進して参りますので、何卒宜しくお願い申し上げます。

このページでは現場での資材の滅損についていくつかのパターンをご紹介させていただきます。

資材滅損パターン1※ここでは資材の曲りや折れについて説明します。

  • おそらく何らかの資材か機械を手摺材に載せてしまい負荷がかかっての滅損です
  • 使用するべき場所でない部分で使用した場合の滅損です
  • おそらく下に置いてある資材を車で踏んだか、重機にて資材をぶつけてしまった滅損です。
  • 作業床を高い所から落とし爪を曲げてしまい使用出来なくなった滅損です。

上記資材に関しましては修理することが不可能な部材となり、全て廃棄処分となってしまう為、日頃お世話になっておりますお客様へ滅損資材代として全額請求を余儀なくされてしまいます。

資材滅損とならない為のコツ

POINT

当社足場材は狭小現場での安易な施工や近年では高層物件でのニーズも広がっており多彩な用途でお客様から評価を頂いてきました。 そして何よりもお客様ご自身で手軽に使いやすい様に組み換えが出来るというメリットをもっておりますが、そこに大きな落とし穴があり、そこから資材の滅損に繋がっていくケースが多くなっております。

例えば手摺材を外し別のコブにかけかえてそこに作業床をかけて作業をしてしまったり、同じく手摺材を外しそこに重たい部材を乗せてしまったりする事です。

もう1点多いケースが邪魔だからと足場材を外し、置くスペースがなく下の敷地が広いからと無造作に下に投げてしまったりするケースです。

当社足場材は組立ての際の使用部材が大変多く使用用途も様々です。

上記の例の様に手摺材に作業床をかける事は使用用途と異なりクサビ部分だけですべての荷重を支える事になるので大変危険です。

曲がるだけで済めばいいのですが、折れてしまったらお客様や第3者の方の重大なケガ等にもつながりかねません。

当社と致しましても組み換えや使用用途と異なる仕様に関しましては責任を負えませんので、資材の取り扱いに関しましては十分にご注意して頂けたら幸いに思います。

資材滅損パターン2※ここでは資材の汚れについて説明します。

  • 吹き付け材を吹く際建物と共に吹き付けをしてしまった滅損です
  • 内部にて断熱材を吹きつける際に足場に吹きつけてしまった滅損です
  • 分かりやすい様に分けさせていただきましたが、塗膜がジョイントに吹き付けられてる滅損です
  • このように吹き付け材が付着してる事によりしっかりと緊結が出来なくなります。

    上記資材に関しましては修理(メンテナンス)の方が可能となっておりますが、現状のままでは不安全な足場の施工へとつながってしまう為、他の現場への転用が出来ません。

    弊社の方でメンテナンス(ケレンもしくは洗浄)をしてからの現場使用となります。

    下記にてメンテナンス完了までの流れを説明させていただきます。

    資材滅損とならない為のコツ

    POINT

    上記パターン1で紹介させて頂きました通り近年では、狭小地での足場の施工ニーズや安全に対する意識の向上が大変高まって参りました。
    という事になってきます。塗装の場合でもローラー塗りやハケ塗りの際にはあまりありませんが、吹付施工やコンクリート打設の際にパターン2の滅損は特に起りやすいのです。

    例えばムラが出来てしまうからと建物と共に足場材に吹き付けてしまったり、コンクリートやモルタルを使う際に足場材にモルタル、コンクリートを拭ってしまったりということがあると思います。

    こういった際も資材滅損の対象になりやすいので、躯体工事の際に足場材を汚してしまう可能性がありそうな場合には大変だとは思いますが、確実な養生をしていただければ、作業の効率化やコスト削減にもつながっていくと思います。

    資材メンテナンスの流れ

    • 仕分け
    • 洗浄(ケレン)
    • 完了

    上記滅損に関しましても廃棄処分費とまではいきませんがメンテナンスにも大変な労力と時間がかかる為(程度にもよります。)、上記のようにメンテナンスが必要な場合、もしくは程度によっても異なりますが、お客様へのご請求対象となってしまいます。
    例)3.6m柱 1本 約10分
      1.8m作業床 1枚 約5分

    最後に

    上記につきまして、すべては現場でのコスト削減につながるものや、何よりも”大切なお客様の命”を守る事につながると思い記載させて頂きました。
    弊社と致しましてはこれから先もお客様の安全と繁栄を願い安全であり、お客様に好まれる足場作りを目指して邁進していきます。
    今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

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