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積込システムの構築

足場業界の業務効率を低下させる原因となっている、積込作業。
現場施工時間の圧迫や、場合によっては帰社後の残業につながるなど、
労働環境への影響も大きなこの作業時間をドライブスルー化することで、大幅に短縮しました。

Point

  • 約40種の資材を
    9つのラックに集約

    小物資材から大物資材に至るセットサイズの資材を専用枠で管理。手作業を減らし、無駄な積み下ろしの工数を削減。積荷の飛散防止効果で現場までの安全な配送を実現しました。
  • ラックをまとめる
    荷台用マルチプレート

    9回分のリフト作業が3回で終了。プレート内で荷縛りができているため、ほどかずともアオリが常時開閉可能になります。また現場ではプレートにアタッチメントを差し込むことで担ぎやすい高さで資材の仮置きができます。
  • 効率的な資材の整理

    柱、アンチの重量資材整理の保管・効率的な整理方法を考案。従来の構内手作業をリフトで行える設備を製作し、梱包作業の軽減。専用枠へのスムーズな保管を可能にしました。
  • 7tリフトの導入

    1回6t分の一発積み下ろしを実現。マルチプレートごと大型車への積込もでき、工数を約1/3に削減。
    ※アンチ350枚、柱400本分。
  • 増トントラックの導入

    従来の荷台サイズをそのままに、積載量を増やすことで、住宅1軒につき2台必要だったトラックを1台に集約。時間とコストを削減し、免許取得支援にも充当しています。
帰社後、ほぼ車を降りることなく、
積込作業が10分程度で終了。

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